自殺志願者に青酸カリを郵送し自殺幇助、ドクター・キリコ事件のコピペ - 2chコピペまとめ コピペ少女
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自殺志願者に青酸カリを郵送し自殺幇助、ドクター・キリコ事件のコピペ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 00:28:57 ID:x0uwNBiX

ドクター・キリコ事件

1998年12月12日午後1時頃、被害者の女性(当時24歳)宅に青酸カリのカプセルが配達され、
それを服用した女性が死亡した。

通報を受けた警察が送り主を調べたところ、架空の住所からであった。
また配達伝票には携帯電話の番号があり、電話したところ男性が出て、
「女性が死んだら自分も死ぬ」と答えた(その時点では被害者の女性はまだ危篤状態であった)。
12月15日に女性が死亡。また、男性も青酸カリを飲んで自殺した。

男性は、「青酸カリの保管委託」という名目で被害者の女性を含む数人に青酸カリを送付。
保管委託契約が終了する5年後には青酸カリを男性に返却するという契約であった。
自殺の幇助のためではなく、自殺を思いとどまらせるお守りとして送付していたとされる。
被害者の女性は送付された青酸カリを服用して自殺を試み、死に至った。

翌1999年2月12日、警視庁高井戸警察署は男性を
自殺幇助の疑いで被疑者死亡のまま書類送検した。

送り主の男性は北海道在住で、東京都に住む主婦の女性(当時29歳)が運営していた
「安楽死」を取り扱ったウェブサイトに設置された掲示板に「専属医」として招かれ、
「ドクター・キリコ」というハンドルネームで参加していた。
男性はそれ以前にも自殺を扱う他の掲示板に参加し、
「草壁竜次」というハンドルネームを用いていた。
男性自身、薬学関係に詳しく、掲示板へ書き込みにくる「自殺志願者」に対して、
「診察」として相談を受けていた。

被害者となった女性は、ウェブサイト開設者の知人の知人であり、
青酸カリを送付した男性をインターネット経由ではなく、
電話での口コミによって紹介を受けた


ドクター・キリコ事件



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