とある魔術の禁書目録4大黒歴史、熱膨張って知ってるか・本当は殺したくなかった・木原神拳・世界の歪みのコピペ - 2chコピペまとめ コピペ少女
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とある魔術の禁書目録4大黒歴史、熱膨張って知ってるか・本当は殺したくなかった・木原神拳・世界の歪みのコピペ

1: 名無しさん : 2015/10/16(金) 03:35:00.511 ID:50FwLtFw0.net

◆禁書4大黒歴史のひとつ ~熱膨張って知ってるか編~

主人公は魔術師や超能力者相手には無双できるが、身体能力は一般人。
そんな彼に拳銃で応戦する敵。
絶体絶命のピンチと思いきや、なんと拳銃が壊れて撃てない。

慌てふためく敵に対し、主人公は「熱膨張って知ってるか?」とカッコよくキメ台詞。
彼によると事前に熱い紅茶をぶっかけておいたため、銃の金属部分が熱膨張して壊れてしまったのだという。
しかし、そもそも銃の原理は『火薬の爆発で弾丸を飛ばす』というものであり、
実際の拳銃においては800℃近くに熱せられた後でも問題なく動作する。

これに懲りたのか、以後作者は特殊部隊にすら銃火器を持たせることはなくなってしまった。


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◆禁書4大黒歴史のひとつ ~本当は殺したくなかった編~

主人公のライバル“一方通行(アクセラレータ)”は世界最強の超能力者。
禁書シリーズはおろかラノベ界屈指の人気キャラだ。
しかし彼の初登場はお察しの通り、主役に仇なす敵側としてだった。
それもクローンとして量産された少女を1万人以上殺害するという前代未聞のスケールであり
殺した少女の指を笑いながら喰いちぎるなど、まさに極悪非道の大悪党である。
そんな彼の悪行に終止符を打つべく主人公が颯爽登場!正義の鉄拳制裁で完全勝利!
初めての敗北によって改心した彼はクローン少女の生き残りにこう謝罪した。

「本当は殺したくなかった……」

快楽殺人者として登場した彼の口からこんな文句が飛び出るとは
どんな超能力者にも予測不可能だろう。
さすがは最強の超能力者といったところか。

そんな1万人殺しの彼は現在、正義のヒーローとして悪人に説教する立場である。



◆禁書4大黒歴史のひとつ ~木原神拳~


最強の超能力者“一方通行”は銃弾から紫外線まで
あらゆるものの向きを反転させ跳ね返す超能力を持つ。

そんな一方通行に対抗すべく、
「パンチが反対向きにされるなら、寸止めして引き戻せば当たるじゃん」という
今まで誰も思いつかなかった神理論で立ち向かい圧倒した男が木原数多さんである。

光さえ反射する能力の隙を突く、スパコンレベルのボディコントロール。
それをキックや鉄パイプでの殴打でも実行できるセンス。
そんな神業を『一方通行を殴るためだけ』に習得し、そして易々と行った底知れないポテンシャル。

これらの超人ぶりから、ファンは崇敬の念を込めて木原を『伝承者』と呼んだ。
これが木原神拳の始まりである。

ちなみに彼の職業は超能力研究者であり、要するに学者さん。
殴り合いなどとは無縁のホワイトカラーである。

学者が最強なのはドラゴンボールの時代から変わらないようだ。


◆禁書4大黒歴史のひとつ ~世界の歪み編~

大人気ライトノベル『禁書シリーズ』を手がける鎌池和馬さん。
あるとき彼は重大なミスを犯してしまった。
それはなんと方角のミス。

「前巻で登場させた大天使たちの出現位置は
伏線も絡めた凝りに凝った設定だったのに!
なんだよ右って東じゃないのかよ!?
マズい……このままでは後の展開にまで悪影響を及ぼしてしまう……」

前巻はもう出版されていてやり直しが効かない。作家として絶体絶命のピンチである。
そんな彼の取った行動は、『最初から世界が歪んでいたから方角もおかしい』という後付け設定だった。

結局その巻は、

敵A「どうやら世界が歪んでいたようだな」
   ↓
敵B「そのようだな」
   ↓
黒幕「世界が歪んでいましたね」

こんな感じで進行し、黒幕直々に世界の歪みを修正という大幅な進路変更を余儀なくされた。

この事件は信者たちに「あの矛盾は世界の歪み!」という
免罪符的な言動を許してしまうことに。最も罪深い黒歴史と言えよう。

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