アニメ・ポケモンのピカチュウとポリゴンが135人の視聴者を病院送りにしたポリゴンショックのコピペ - 2chコピペまとめ コピペ少女
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アニメ・ポケモンのピカチュウとポリゴンが135人の視聴者を病院送りにしたポリゴンショックのコピペ

16:VIPがお送りします投稿日:2014/07/01 18:30 ID:2KH7YGDo0.net

ポケモンショック(ポリゴンショック)とは、1997年12月16日に起きた事件である。
アニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」において、
コンピュータ世界を表現する為に、「パカパカ」と呼ばれる技法をはじめとする、
ストロボやフラッシングなどと呼ばれる激しい点滅エフェクトを
およそ25箇所に渡り1秒以上連続使用していた。
番組後半において(特にピカチュウの攻撃がワクチンソフトに直撃した時)などに多用された。
(特に問題になったのは、赤と青が交互に激しく点滅する背景)これにより視聴者(主に子供)が
体調不良を訴えて病院へ搬送され、135人が入院したとされている。
原因は前述のもので、これにより光過敏性発作が引き起こされたと考えられる。

この事件はマスコミにおいても大々的に報道され、
TV番組ではなくポケモンそのものへの批判などもあった
(某全国紙ではピカチュウが電撃を発する写真と共に「ピカチュウ 子供たちを襲う」
という見出しが付けられたりもした)。特に当時は今ほどインターネットが普及しておらず、
テレビや新聞の他は口コミが主な情報伝達手段であったため、
該当シーンを実際に見た子供たちの「ピカチュウの目が光ったら気分が悪くなった」
「ポリゴンが画面から出てきた」等の、事実とは異なる部分のあるイメージの先行した
噂話が広まった事も一因となっている。しかし、後日他の番組(後述)においても
同様の事例があった事が判明するなどして、次第にポケモンそのものへの批判は収束した。

今では恒例となっている注意を促すテロップ「テレビを見るときは部屋を明るくして
離れて見てください。」はこの事件がきっかけである
(但し、テロップを出さない局や時間帯により出さない場合もある)。

また、この事件の影響があった所為かどうかは定かでは無いが、
ポリゴンは進化系を含めてこの後アニメには一切登場していない。
ポリゴン自体は悪くないのに可哀想な話である。



ポリゴンショック


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