覗きのためにそこまでするか疑問!福島女性教員宅便槽内怪死事件のコピペ - 2chコピペまとめ コピペ少女
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覗きのためにそこまでするか疑問!福島女性教員宅便槽内怪死事件のコピペ

285:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/18(金) 19:47:07.73 ID:3wZFpow90.net
 
福島女性教員宅便槽内怪死事件

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。
山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。

平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、
住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。
(※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された)
驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。
 
Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。
まず近くの駐在から警官が駆け付け、続いて村の消防団員と三春署員が到着した。
署員らは便槽から中の人物を引っ張りだそうとするが狭くて出すことができず、
周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。
(便槽は後にSさんの父親が復元して保存している)
 
便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、
着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

遺体はその場でホースの水で洗われ、さらに運ばれた消防団の詰所で洗われ、医師による検案が行われた。
検案で死因は「凍え兼胸部循環障害」と判定された。狭い場所で圧迫され凍死してしまったという見解である。
体にはヒジ、ヒザにすり傷がある程度で目立った外傷も無かった。争った形跡も無い。
死後硬直の状況から26日頃に死亡したものと思われた。
 
遺体の身元はすぐに判明した。現場から車で10分ほどの村内に住むSさん(26)だったからである。
警察はSさんが覗き目的で便槽内に侵入し、狭さで出れなくなって凍死したものと判断した。



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事故死として警察に処理されたこの事件だが、村内では疑問を呈する声が囁かれた。
仕事は隣町の原発保守を行う会社で営業主任を勤めていて、
村では青年会のレクリエーション担当部長として中心的存在。
明るく人望もあり、結婚式では司会をよく頼まれ、
村の村長選挙では応援演説を頼まれるほどの存在だったからだ。
 
そんなSさんが覗きをするために便槽に忍び込むとは考えられない、
彼を知る誰もがそう話していた。

Sさんの足取りにも疑念が残る。
遺体で発見される4日前の24日(昭和天皇の大喪の礼当日)から足取りが途絶えていたのだ。
5日前の23日に先輩の送別会に出席、翌24日深夜1時ごろに店を出た。
その日の午前10時ごろ、父親は居間でテレビを見ていると、
「ちょっと行ってくるからな」というSさんの声を聞いたのを記憶している。
そこから遺体発見までの4日間、Sさんの足取りはプッツリと途絶えてしまっているのだ。
 
車は教員住宅近くの農協駐車場で、カギを付けた状態で発見されている。
それに靴の片方が土手で発見されているのも不可解だし、
そして死亡推定日が26日。行方不明から2日程は生きていたことになる。
Sさんはその間何処でどうしていたのか?

それにマンホールの直径は36cmに対し、25-29歳男性の平均肩幅は40.4cmである。(
※経済産業省2004-2006調査)
Sさんんの体格は不明だが、女性並に小柄だとしても(同年代女性の平均肩幅は36cm)ギリギリである。
肩をすぼめれば入れないことはないが、かなり困難であることは明白であり、
常識的に考えて自らの意思で入ることが躊躇われるので狭さである。
仮に侵入を試みたとしても、その狭さから途中で諦めそうである。
それでもSさんは最後まで侵入し、その結果身動きが取れなくなり命を落としている。
そこまでして覗きをしたかったのだろうか?

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